2021.07.07
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 住んでいる町内に市の公園施設(都市公園)「ふたつやま公園」がある。広さは22,750平方メートル、作られたのは1999年、隣接している森合運動公園の駐車場に車をとめて親子連れで訪れる人も多い。自宅から周回すると約5500歩、手頃な散歩コースだ。
 奥羽本線の踏切を渡り「ふたつやま公園」へ。信夫山をバックに芝生の山と石の山がありトイレや四阿、パーゴラもある。広場は野球が2面取れるほどの広で、公園内は芝生の部分も多いので子供たちが走り回るのには都合が良い。                                                                                                    
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 園内には放射線量を計測するモニタリングポストが設置されていて、0.076μSv/hを表示していた。福島では珍しくない光景だが、県外から訪れた人にとっては異様に写るらしい。
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 パーゴラもあり公園内のベンチでお弁当を広げるのも楽しそうだ。お隣にある森合運動公園には市民プールや庭球場、弓道場、多目的広場もある。道を挟んだ運動公園の駐車場を抜け多目的広場を通って住宅地の道を下って行くと奥羽本線(山形線)の跨線橋の所に出る。目の前を新幹線が通るので子供たちにはたまらないらしい。
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 跨線橋のフェンス越しに線路が見える。右側が新幹線ホームに上がる線路で、左が在来線ホームに続く線路だ。その間に見える建屋が、新しい除雪用ENR1000形モーターカーが出来るまで標準軌道用の除雪車を留置していた車庫(くら)だ。当時、仙台新幹線運転所福島支所の運転士がDD19形のローターリー車とDD18形(DD51)のラッセル車の運転を担当し板谷峠の冬期運行を確保していた。また、奥羽本線が直流区間だったころは庫の手前に中川扱所があり交流機関車から直流機関車への付替作業が行われていた。
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