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 翌28日に高湯からスキー場経由で山鳥山まで行ってみようと計画したものの積雪量が思ったより少ないようで下見に行ってみることにした。午後から千葉へ帰る予定の薄○さんが付き合ってくれると言うのでメンバーは2人、心強い。福島市内は前日から降り始めた雪が20cm、今シーズン最初の大雪で山よりも高湯までの道路の方が心配だ。

<山行期間> 2021年12月27日(月) 
<コースタイム>
高湯ゲート(9:21)=日経ロッジ跡(11:04,11:19)→高湯ゲート(12:28)
<メンバー>
L和○、薄○

 雪が降り続き道路は圧雪状態である。高湯温泉まで来ると高原荘前の共同駐車場は未除雪、道路も片側だけが除雪された感じ、ゲートで除雪車とスライドしたのでゲート前に寄せて車を置かせてもらった。

今日は工事のためゲートの先を除雪するという
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前日のトレース跡が残る登山道
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先行者のトレース
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途中に駐めてあった工事車両
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先行者と一緒に湯花沢ゲレンデ跡を登る
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 単独の男性が先行した。ゲートを抜け道路を進むが前日から降り続いた雪は結構な量だ。道路右側に駐めてあった工事車両に積もった雪は50cmはあるだろうか。
 湯花沢ゲレンデ跡に降りるところで先行者に追いついた。一人でのラッセルは大変だ。この後はラッセルを交代しながら登ることに。湯花沢ゲレンデ跡は灌木があるものの問題なく歩くことが出来る。もう少し雪が降れば下りも使えそうだ。

廃墟となった白樺ロッジ
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ゲレンデはまだまだ雪は少なくヤブが酷い
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日経ロッジ跡まで登って引き返す
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白樺ゲレンデ跡のリフト降り場
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 バニーハットを左に見て白樺ゲレンデ跡まで来るとヤブが酷い。灌木を避けながら何とか登ったもののあまりにも酷く、下りにここは使いたくない。雪は深いしヤブは酷いで日経ロッジ跡まで1時間45分もかかってしまった。この先も条件は同じで、新幹線の時間もあるので戻ることに。シールを剥がし白樺ゲレンデの跡のヤブを嫌って右側の樹林帯を下ってみた。
 樹林帯の中はヤブは避けられるものの雪がまだ締まっていない。下の道路までショートカットしたが雪が深くスキーを脱いだら胸まで沈んでしまった。

バニーハット
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ヤブをかき分けて滑る
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悪戦苦闘
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湯花沢ゲレンデ跡から道路に上がる
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除雪された道路は良く滑ってくれる
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ゲートへと戻った
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 一旦道路に出て、バニーハットから湯花沢ゲレンデ跡に戻った。登りのトレースを使って何とか滑るが、やや重の雪はトレースから外れるとすぐに止まってしまう。ゲレンデ跡から道路に出ると工事のため道路は除雪されていてスキーは良く滑ってくれた。


<GPSトラック>
吾妻スキー場跡