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 ねんざをして山をお休みしていた渡○くんのリハビリを兼ねて裏磐梯のイエローフォールへスノーシューで行ってみることにした。

<山行期間> 2022年2月10日 (木)
<コースタイム>
裏磐梯スキー場駐車場(10:01)→噴火口登山口(10:44)→イエローフォール(11:53,12:08)→銅沼(12:41)→ゲレンデトップ(12:49)→裏磐梯スキー場駐車場(13:14)
<メンバー>
L和○×2、渡よ

 今日は平日なので裏磐梯スキー場は休業日だ。スキー場までの道が除雪されているか心配だったが、翌日が営業日なので道路も駐車場もきれいに除雪されていた。裏磐梯スキー場は昨年と同じく金土日月祝日の営業、スキーセンター前の駐車場はクローズで、スノーシュー登山者のために一段下の駐車場が開放されていた。

下の駐車場に車を駐めて出発
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リフトは動いていないが明日の営業日のためゲレンデ整備が行われていた
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スキーセンターを右に見てゲレンデの左端を歩かせてもらう
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ゲレンデ整備中の雪上車
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噴火口への登山道入口
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このルートはあまり歩く人もいないのでトレースはハッキリしない
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火口壁が見えてきた
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川上温泉からのルートが近づくと雪原になる
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うっすらと積もった新雪でイエローフォールもみすぼらしく見える
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 駐車場からゲレンデの左端を登り、噴火口入口の登山道へ入る。微かなトレースが残ってはいたものの所々不明瞭でGPSを確認しながら進むことに。やはりこちらのルートは地形が複雑なので歩く人は少ないようだ。川上温泉からのルートが近づくと雪原になる。雪原を一直線に進むが、イエローフォールは降ったばかりの新雪をまとい、貧弱で見逃しそうだ。危うく通り過ぎてしまいそうになる。12時少し前に到着して昼食休憩とした。

帰りは銅沼へルートをとる
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すっかり凍った銅沼の上を歩く
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銅沼の案内板
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裏磐梯スキー場へと向かう
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ゲレンデトップ
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ゲレンデの右側を歩いて駐車場へ
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裏磐梯スキー場の下の駐車場
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 帰路は銅沼を経由して帰ることに。イエローフォールには殆どの人が銅沼経由で訪れるようで、こちらはトレースがハッキリしている。スキーの跡もあり、今年は雪が豊富で銅沼までのオープンバーンは滑ってみたくなるほど雪が積もっている。例年だと雪に隠れた岩に注意しながら滑らなければならないのに、今年はその心配も無いようだ。
 凍結した銅沼の上を歩き、銅沼の説明板のところから夏道沿いにスキー場に戻ることに。トレースもしっかり付いていて、これでは迷いそうにも無い。ゲレンデトップには12時49分到着、駐車場には13時14分に戻った。リフトを使用しないでも3時間ちょっとのスノーハイク。ちょっと物足りない感じだがリハビリとしてはまずまずと言ったところだろうか。

<GPSトラック>
イエローフォール