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<期日> 2024年1月5日(金) 天候 快晴 
<山名> 刈田岳
<メンバー> L和○、阿○、中井○、鈴よ、鈴け
<コースタイム>
すみかわ(9:10)=第2リフト終点(9:24,9:36)→後見ゲレンデ分岐・休憩(10:12,10:19)→大黒天(10:49)→休憩(11:14,11:19)→刈田岳(12:11,12:13)→刈田岳避難小屋(12:15,12:29)→井戸沢滑降→エコーライン(12:36)→昼食休憩・大黒天手前標高1500m(12:46,13:03)→後見ゲレンデトップ(13:16)→すみかわ(13:27)

 雪がまったく無い福島から離れ、蔵王・すみかわスキー場から刈田岳に行ってみることにした。計画ではすみかわスキー場(今の名称はマウンテンフィールド宮城蔵王すみかわスノーパーク)のリフトを乗り継いであとみゲレンデトップから歩き始めるつもりだった。しかし第3リフトが電気系統の故障のため動かず、第2リフト終点から歩くことになった。これではリフト利用のメリットは殆ど無く登山者駐車場から歩いてもさぼど違いはない。
 ちなみに今年のリフト料金は3回券2100円と、4時間券、1日券のみで1回券は無い。従って全員1回分が残ってしまった。後でリフト券売り場で確認すると今シーズン中であれば利用は可能で複数で共有しても良いとのこと。残ったリフト券は、次回使うことにしよう。

リフトの運転開始は9時ちょうど
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旧観光道路は圧雪車がコースを作ってくれている。奥に見えるのは刈田岳山頂
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大黒天まで登ってくると稜線が見えてくる
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杉ヶ峰方面を見る
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 青空が広がる絶好の天気。思ったより風は無いが気温は低い。第2リフト終点からひと汗かいて第3リフト(あとみゲレンデ)との分岐で休憩。旧観光道路はスキー場のキャット(圧雪車)で踏み固められ雪はしっかりと付いている。途中、いつもの中央コースの入口付近は雪は無くブッシュで歩けたものでは無い。大黒天の駐車場は地面が出ていたものの道路を歩くのには支障は無い。スノーシューの人たちは大黒天の夏道から刈田岳に向かっているようだ。次のカーブからショートカットしようとするスキーのトレースがあったが途中で挫折して戻っている。蔵王もやっぱり雪は少ない。

尾根伝いに中央コースを進む
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刈田岳避難小屋
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山頂の蔵王刈田嶺神社
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 いつもの中央コースから尾根に乗ったが灌木が出ていてトレースも見当たらない。途中から夏道ルートのトレースと合わせ刈田岳避難小屋には12時07分に着いた。風は強いが稜線の風としては予想の範囲。まずは山頂まで行って写真を撮り避難小屋に戻って滑降準備にかかった。

井戸沢源頭をひと滑り
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井戸沢源頭を振り返る
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 井戸沢源頭部は綺麗なオープンバーン。雪は安定しているが最上部の急斜面を嫌って右側の尾根を滑り少し高度を下げた。いつものシュカブラは気にならず快適に滑ることが出来た。中間から井戸沢に入りエコーラインまで一気に滑り降りる。雪は締まっていてそれでいてカリカリでもないので滑りやすい。あっという間だったが各自楽しめたみたいだ。風の無いところで休憩しようと道路を滑るが風はどこでも同じようなもので諦めて大黒天手前で昼食にした。

圧雪された旧観光道路を滑りあとみゲレンデへと向かう
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 あとは圧雪された観光道路を滑って戻るだけ、あとみゲレンデまで来ると第3リフトは運転していた。あとみゲレンデは一部ブッシュが顔を出していたが滑るに支障はない。レストハウスには13時27分に戻った。登山計画書は今まで通り、入山時に記入し下山後に到着時刻とサインをするようになっていた。

<GPSトラック> 往路=赤 復路=青 
刈田岳